青山幼稚園

青山幼稚園
 
     
  
             イラスト 柏木牧子
 

園のあゆみ

 

園の特徴

キリスト教保育
 子どもを愛され、大切にされたイエス・キリストによって始まったキリスト教の精神によって、この幼稚園は始められました。毎日のお祈り、そして毎週行われる礼拝で神さまと向き合うことにより、子どもたちの心が豊かにされていくことを願ってます。「神さまありがとう」「おまもり下さい」というお祈りを大切にし ます。
健康な心と体を育てる
 子どもたちが自ら遊びを見つけ、工夫して遊ぶ中で友だちとのかかわりを深め、相手を思いやる気持ちが芽生えることを願っています。また、友だちと仲良く遊ぶ中できまりの大切さに気づいて、ルールを守って遊ぶように援助していきます。
一人一人を大切にする保育
 保育者が全園児ひとりひとりを大切にし、子どもたちが安心して過ごせる場になるよう環境づくりに努めています。
 

園のあゆみ

1948年(昭和23年) 戦後、青山町の住民のため、善隣館や市内教会青年による国際ワークキャンプ・子供会、さらに下ノ橋教会による家庭集会などが数年間行われた。
1954年(昭和29年) その結果、青山町に教会を作ることになり、4月青山町伝道所を設立。土地の払い下げを受けて教会兼幼稚園舎を建設、県の認可を得て9月7日、青山幼稚園を開設した。
1974年(昭和49年) 2月、宗教法人設立により、幼稚園の設置者を宗教法人日本基督教団青山町教会に変更。
1985年(昭和60年) 3月27日、遠野聖光幼稚園と共に学校法人岩手キリスト教学園を設立。その後、日詰幼稚園(紫波町)、のぞみ幼稚園(盛岡市館向町)、ひかり幼稚園(宮古市)を設立し、現在に至る。
1993年(平成5年) 新園舎たてかえ
2004年(平成16年) 9月7日創立50周年を迎えた。
   
 
  • 卒園児 2372名(2008年3月第53回まで)
  • 園児数 60名(2010年5月現在)
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